今冬はいわゆる暖冬でクリスマスでも雪が降らなかった。全然氷点下にならない。クリスマスマーケットで家族写真撮ったのに雪がない。
と思ってたら、クリスマス過ぎから一気に寒くなり、昨日は-25度。なんなら来週はまだ下がりそう。冬が豹変した。
引きこもり、外へ出る
普段はフルリモで基本的に外に出ない(特に冬は全く外に出たくない)んだけど、突然の寒波で**-25度**(正確には-24.x度だった)と言われたらちょっと気になる、じゃん?毎年の最低気温がこの辺だけど昔はもうちょっと寒かったらしい、地球温暖化?

夜22時、寒いと分かってわざわざ外に出る。でも寒いと分かってるからちゃんと着込む。ロシア帽(エストニア語でläkiläki、可愛い)を被って耳もちゃんと守り抜く。-30度まで耐えれるブーツ。スノーグローブ。パジャマの上に適当に着たところで、正直全然寒い。とりあえず先端はしっかり覆って凍傷にならないことが大事。
エストニア一年目の冬、近場なら裸足にクロックスで出かけていて、なんなら凍った地面でスケートみたいにツルツル滑るのを楽しんでいたんだけど、ヨーロッパの雪国出身のクラスメートに「ガチで(凍傷が)危ないからやめろ」と叱られた記憶がある。本当に危ないからやめよう。
口呼吸は病気になるとかなんとか(ただの言い伝えかもしれない)で鼻から空気を吸うんだけど、その瞬間に鼻の中が凍る。多分鼻毛がシャリシャリしてる。そのうちバナナで釘も打てるだろうね。あとずっと外にいたら鼻が凍傷になりそう。目出し帽が欲しい。
地面の雪も凍ってサクサクする。ちょっと気持ちいい。滞在時間5分の冬が終わり、50度近く駆け上がって過ごしやすい室内(24度)へ。
子供たちには真冬でも積極的に外遊びをしてもらってるけど、いや〜寒いね!?(流石に-10度あたりを切ると長く外にいさせないけど) これからも子供は風の子の気持ちで頑張って欲しい。毎日外に出てると鼻水なんかも出なくなるし、慣れなんだろうね。
どうやら-20度以下(1-6年生まで)または-25度以下(7-9年生)で学校が休みになるらしい(ソース)。külmapühaは直訳すると寒い休日。ついでに教室内の温度が19度以下もダメなんだって、日本の学校ってもっと寒くなかった?

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