つららとサウナ

週末のサウナサタデーまたはサウナサンデー、安定しつつもたまには変化が欲しい。

その日はちょうど子供と遊ぶために屋根のつらら取りをした後にノリでサウナに持って行ったら、結構気持ち良かったのでシェア。エストニア文化とかでは無い。

大量のつらら

つらら

ちゃんと断熱していればつららは出来ないはず。だけど我が家はちゃんと断熱していない部分があるのでそこだけものすごく生えている。 あまりに太いのは簡単には折れないし、そもそもつらら取りは失敗すると色々剥がれちゃったりするので、取りやすいものを適当に回収した。長男は美味しそうに舐めている(いいのか?)。

ちなみに-25度の寒波が来ら前にちゃんと断熱した。今年は豊作だったつららも、来年はもしかしたら生えないかもしれない。でも多分家はそうあるべきなのだ。

冒頭の写真に戻る。バケツに詰めたつららをサウナに持って行って、「暑いな〜」と思ったら顔や首に当ててみる。これがなかなかに気持ちいい。皮膚が引き締まってなんか肌にも良さそう、知らんけど。

いい感じのスパに行ったらたまにある「サウナ横のスノールーム」に似ている。エストニアでは大自然の中でやっていることが多い(湖のほとりのサウナ小屋等)けど、つららを回収して冬が凝縮された自然の一部を持ち込むのもなかなか楽しいんじゃないかと思う。

「つららがあるから!」と謎の説得をして、たまには家族4人で一緒にサウナに入った。バケツの中のつららと共に。

氷のエネルギーはすごいので、結構溶けない。子供達は美味しそうにつららをしゃぶる。貴重な水分である。家族団欒の夜、サウナがまた少し好きになった。

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