「アリスとテレスのまぼろし工場」感想

一言でいうと気持ち悪い映画だった。

全体的に不快な表現が多い。2000年の設定なのにまだブルマ履いてるの?突然パンツ見せる女子どういうこと?このシーンいる?

喋れないのに図体が中学生女子なの気持ち悪い、中身5歳(で止まってる)設定にしては何も出来なさすぎるし、なんらかの障害があるのかと思った。経緯はどうであれ子供が親に恋愛感情抱くのがきつい。(精神)年齢差もきつい。

カルトのおっさんみたいなのが半端者すぎた、いっそもっと頑張って信者集めて欲しかった気持ちがある。ストーリーとしてはどこに向かうのか謎だけど。

というかこんなロマンス要素いるのか?中学生の女は暴走するし失恋ごときで消滅するし娘は父親を恋愛対象にしてるし…おじが母親を狙ってる描写必要あった?

しかもキスシーンが長すぎて…

中学生を何年もやってて成長しない(変化してはいけない)せいで気持ち悪い話が延々と出てくるのか?確かに中学生は無限に気持ち悪くなれるエネルギーを持ってるけど…

電車のシーンからむつみのキャラが一変して訳分からなかった、ここまで一貫したキャラクターだったのにいきなり素直ないい母みたいになって人格乗っ取られたのかと思った。

これは母親目線なんですけど、臨月妊婦で時が止まるのあまりに可哀想すぎるせめて産ませてくれませんか?ってことは生後数日の赤ちゃんを何年もやってる母親も存在するってこと?想像するだけでしんどい。せめて痛みはない世界で良かったけど精神的苦痛はきっとあるよね?

ひとことレビュー ☆★★★★ ずっと気持ち悪い映画だった。多面的に不快。

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