エストニアでつわりの薬レビュー

日本未承認のつわりの薬、一週間飲んだのでレビューしてみる。

第一子(2022年夏)の時はなくて第二子(2024年夏)で突然選択肢として現れたので、エストニアではこの間に承認されたはず。ということで、第二子妊娠時に書いたレビューを発掘したので若干改変してシェアします。

元々のつわり(第一子)

5週辺りから気持ち悪さが現れ、6週から吐き始める。8週で毎日嘔吐の皆勤賞。

初期〜安定期の探せる限りの嘔吐ログ。

週数嘔吐回数
6週1日
7週4日
8週7日
9週5日
10週4日
11週2日
12週2日
13週3日
14週2日
15週1日
16週2日

この後も産むまで必ず月に一回は吐いていた。安定期後も無理は禁物。中期が一番マシだったとは思う。

つわりの薬

  • 成分はボンジェスタやDiclegisと同じ抗ヒスタミンとビタミンB6が配合されたもの。
  • 20錠で30€となかなか高め。
  • 空腹時に寝る前に1錠、それでも足りなければ二日後に寝起きに1錠増やせる(最大用量)。私は二錠飲んでた。

吐きづわり

無くなった

前回であればほぼ毎日、少なくとも2日に一度は吐いていた時期でも薬を飲み始めてからは一切吐いてない。朝起きてスグ吐きそうな感覚が無い。

私の場合、妊娠中は便意と共に吐き気が来るヤツがあるのでこれは改善されず。あと空腹の気持ち悪さもそれなりに。

頻尿

無くなった

なぜかは分からん、けど早朝に尿意で目覚めてついでに気持ち悪くて覚醒するみたいなことが無くなった。普通に12時間寝れる。

眠りづわり

多分悪化

副作用に多分眠気?だるさ?みたいなのがある。夜12時間寝て昼寝2時間を2セットみたいな新生児バリの生活で生産性ゼロだけど吐いてないだけで全然幸せ。

そもそも眠りづわりなのか薬の副作用なのか分からんけど気持ち悪くて寝れないとかそういうのないからやっぱ最高。

偏食、よだれづわり、匂いづわり

変わらず健在

また肉拒否してるんだけどやっぱ無理、ニンニクとかも考えただけで気持ち悪くなる。食べれるものは相変わらず少ない。

よだれは変わらん、口まず、でもよだれで吐きそうにはならない。

匂いも一定の不快感で避けるけどこれも嘔吐につながらない。

食べづわり

頻度は増えたが症状はマシに

吐きづわりが無いかわりに空腹感はずっとあるから悪化したような気もするけど、薬飲む前は胃を掴まれてるような気持ち悪さがあったけど今はマイルドにお腹すいたって思うだけだからマシになった?食べてもあんまり変わらんけど空腹は避けてる。

まとめ

正直高いし元気ピンピンになる訳ではなくて今もベッドで過ごしてるけど、それだけの価値がある薬だと思う。 6週で吐いてて今は8週近くのピークなのに薬飲んでから一切吐いてないって正直意味が分からない。結局吐き気と頻尿が抑えられただけなんだけど、辛さが全然違うので私には合ってた!

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