夏至祭

全然ブログ書いてないヤバい!日々元気に生きてます。西欧は熱波にやられているようだけど、エストニアは涼しい夏を迎えて北から高みの見物。日本のみんなも熱中症には気をつけよう。

エストニアは夏至祭が一年で一番デカいイベントと言っても過言でないだろう。6月23日は勝利の日、24日が夏至祭とたまたま連続している。ちなみに22日も祝日前日ということで3時間労働短縮の日。日本でいう正月の三が日に似ていて仕事でも「これは夏至祭の前/後にね」みたいなところすらある。夏の始まりと同時にバカンス時期でもあるから行政サービス含め色々と穴が開きやすくはなる。大体のことは夏至祭の前に終わらせたいところだ。

ちなみに23〜24日にかけて掲げる国旗は唯一日没までに下げなくても良いと法律に書かれている。夜中に揚がるエストニア国旗が見られるのはこの夏至祭だけ!といっても夏至なのでほぼ白夜状態で割と明るい。

村や町では屋台が出たり夏至火をしたり「夏至イベント」がたくさんあって、どこに行っても**酒!BBQ!**みたいな勢いがある。大きな街からは人が消える(大体田舎に行くので)。あと警察のアルコールレイドももこの時期かなり増える。改めて年末年始と酷似している。

去年は夏至イベントを色々回ったけど、今年は家族でまったり庭で過ごすことにした。小さな子供もいるので夕方5時ぐらいから3時間ほど。平均的なエストニア人家庭は夜通し飲み食いしているはず、特に酒。焚き火ってやっぱりいいな〜と思いながらコーンバターをしたりチーズを焼いたり。昼ごはんにボルシチを食べすぎてBBQはしなかった。子供は自然にいるだけで結構楽しそうなので、こじんまりとした家族イベントも改めて良いなと思う。

あと初めて麻辣湯食べたら辛すぎてびっくりした。辛ラーメンを10(食べれない)とすると8ぐらい(ほぼ食べれない)の辛さで無理やり1/4ぐらい食べたけど諦めた。担々麺は大好きなんだけどな。辛さ耐性を表すユニバーサルな数値早く世の中に浸透してほしい。でも辛さにも100種類あるんだよね、悔しい。

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