エストニア方式での婚姻が成立したので少し経ってから在エストニア日本国大使館にて報告的婚姻を済ませました。
報告的婚姻ってなんぞや
いわゆる大体数の結婚は市役所なんかに婚姻届を提出して婚姻成立!というパターンなんだけど、国際結婚の場合はどちらかの国で婚姻成立してからもう片方の国に「そういえばこの国で婚姻成立したからよろしく」と報告するわけです。日本に先に提出するのもありだけど、わたしたちはエストニア方式での結婚をしました。手続きが微妙に違うのでエストニア在住のわたしたちにはこっちのほうがラクそうと思っただけで別にどちらがいいとか悪いとかは全くないと思います。
提出するもの
在エストニア日本国大使館で外国の法律に基づいて婚姻が成立した場合から以下引用とコメントです。
- 婚姻届 2通 事前に連絡したら大使館の方に印刷できる婚姻届 pdf とサンプルを送っていただきました。ありがとうございます。 国際結婚だと少し勝手が違う部分がある(証人不要・新しい氏選択不可)し提出先も領事館/大使館と書かれた国際結婚仕様の婚姻届だったので一般的なものより書きやすかったです。 提出日は提出日じゃなくて婚姻成立した日でもいいよと言われたのでエストニアの婚姻成立日を書きました。記念日なんてただでさえ覚えるの大変なのに数を増やすことはしません。実際にいつ提出したか既に覚えていません。
- 婚姻証明書( Extract of Marriage Certificate ) 2通 セレモニーのあとにもらった婚姻証明書をコピーしました。間違えて原本 1 通とコピー 2 通渡してしまいましたがコピーだけで良いと言われていました。
- 婚姻証明書の和訳文 2通 上の婚姻証明書を自分で和訳したものを 2 通印刷しました。
- 戸籍謄(抄)本(3ヶ月以内を基準として可能な限り新しいもの) 2通 戸籍謄本は 2 月のものだったので 4 か月とちょっと経過していたのですが早い段階から大使館に連絡をしたところなんとか受け取ってもらえることになりました。ありがとうございます。
- 双方の旅券(注2)
- 外国人配偶者の旅券の和訳文 2通 ※ 外国人配偶者が旅券を所持していない場合、外国人配偶者の国籍を証明する書類(2通)及びその和訳文(2通)が必要です(注3)。 わたしはエストニア ID とパスポート、彼はパスポートを持っていないのでエストニア ID を持っていきました。和訳文は必要なかったですが他の言語になると必要なのかもしれません。
提出してきた
例のごとく平日しか空いてないので仕事の合間に大使館へ向かいました。もちろん事前予約してあります。 古リモート仕事の合間なのでわざわざまともな格好に着替える気力もなくパジャマにクロックスといういつもの恰好でした。 途中で婚姻届提出にしてはあまりに酷い恰好だと悟ったのですが「まあ面白いしいっか」の精神で記念写真まで撮ってもらえました。
大使館に婚姻届提出してきたけどなかなか酷い格好だったので記念写真撮った🧘🏻♀️日本でもエストニアでも都会でも田舎でもパジャマでどこでも行けてしまう景観を害するタイプの女🧘🏻♀️ pic.twitter.com/8qTS0F8dKX
— 栞 (@eeelu_jp) July 5, 2021
まとめ
大使館の助けもあってかなりスムーズに提出することができました。これからは名義変更やらの手続きの話になりますが日本の名字を変えてたら多分もっと忙しくなっていた(そもそも日本にいかないとできないのでは????)と思うので特に不平不満もなくこなしていきます。

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