さて、今回はセレモニーの話。諸々まとめてみるけど後悔だらけなのでこれから結婚する人は同じミスを犯さないよう参考になるかもしれません。
そもそもセレモニーするつもりじゃなかった
前回の話にも書いたように提出時にセレモニーの日付を選べと言われたものの、別にしなくてもいいっぽいということが判明。 あとから会社の同僚に伝えたら「サインは別にセレモニーしなくてもできるよ」と言われたけど提出時にやらないという選択をそもそも聞いてなかった…!
コロナ禍で人が呼べるわけでもないし日本からわたしの家族が来れるわけでもないしやる予定はなかったけど、流れで一番安い曜日を選んでしまったのでまあやるしかない。
準備にかかったお金たち
| もの | 費用 | コメント |
|---|---|---|
| 申請料 | 30€ | 共通。 |
| セレモニー料 | 60€ | 共通。一番安い曜日、場所を選んだり祝日だったりすると数百 € するらしい。 |
| ウェディングベール | 20€ | Amazon.de から。 |
| ウェディングブーケ | 20€ | Amazon.de から。結局義母に造花はダメだと猛反対され生花のブーケを買ってもらった。値段は知らない。 |
| アクセサリーセット | 35€ | Amazon.de から。ネックレスとピアスのセット。 |
| ヘアアクセサリ | 10€ | Amazon.de から |
| ウェディングドレス | 200€ | エストニア個人店(オンライン)から。セミオーダー。セレモニー翌日に届いた。 |
| フォーマルドレス | 150€ | Ülemiste keskus から。セレモニー前々日に急いで買った。 |
| 結婚指輪 | 480€ | T1 モールから。2 月のセール中に買った。 |
| ホワイトニング | 50€ | ネットで買った 2 週間のやつ。あんまり白くならなかった。卒業式に向けてでもある。 |
| 合計 | 1055€ |
パートナーはスーツと靴は ZARA から調達。何着ても合う一般的なサイズの人間が素直にうらやましい。 結構ケチったつもりなのになんやかんやで 1000€ 超えてるの怖すぎる。 まあ結婚指輪、申請料、セレモニー料を抜いて 500€ 切ってるとはいえ、結婚はお金かかるなあと思う。戸籍謄本取得と郵送もタダじゃないしね。 ウェディングドレス間に合わなくて買ったフォーマルドレスはレストランやコンサートなんかにも着ていけるドレス(今まで一着持っていなかったという衝撃の事実)なのでそんなにキツイ出費ではないかも、と思う。 結局フォーマルドレスの色が真っ白じゃないせいで真っ白いベールはつけれなかったしアクセサリセットもピアスしかつけてないしなかなか辛い。
ドタバタすぎる朝
セレモニー開始時間が 11:15(15 分前集合)なのに朝起きたのが 9 時過ぎ。寝坊したというと事故感あるけど普通に 9 時に起きれば間に合うだろうとアラームをセットしてから 15 分後ぐらいに起きた。 そこからシャワー浴びて髪の毛セットしてメイクしてドレス着て、みたいなのは本当にギリギリでなんとか家を出て 10 分前ぐらいに着いた。日本のちゃんとした結婚式だったら朝早くからヘアスタイリストとかメイクアップアーティストとか来ていろいろやるんだろうなあと思いつつここはケチった部分。というかメイクに関しては西洋のメイクがドアジア顔のわたしに似合う気もしないしビビってやらなかったんだと思う。
セレモニー
ちなみに当日の流れは当日行ってから説明を受けるスタイル。何時に予約していた者ですと伝え、3階まで案内された。(妹がケガで松葉杖をしていたのでつらそうだった。エレベーターは古いのでつけられないらしい。)
- 控室に入る
- 流れの説明を受ける(ここで言語を選ぶことができたのでエストニア語と英語の2言語にしました。)
- 音楽が鳴る
- 音楽と共に会場へ入る
- いい話を聞く
- 名前等の確認をして「誓いますか」「はい」
- 書類にサインする
- 指輪交換
- 誓いのキス
- おわり(婚姻証明を渡される)
サインするだけと聞いていたけど思ってたよりちゃんとした式だった。
セレモニーは義母と義妹が来てくれた。いまいち勝手が分からなかったのでカメラだけ持って行ったんだけど、 セレモニー開始前に妹に頼んでいたカメラの充電が切れ写真はスマホだけ。カメラの充電が切れたことなんてなかった(とはいえ充電していなかったのも事実)のでびっくり。悲しいぐらいいい写真は全然撮れなかった。 家族に見せるためにも LINE ビデオ通話したのに何故か母しか来なくて正直あとから泣くぐらいには悲しかった。 着たいものが着れたわけでもないけれど、せっかくなら家族に見てほしかったな。ビデオ通話できないなら動画ちゃんと撮っておけばよかったな。 なんて今更後悔しても遅いので、あとから見せたい人がいる場合はちゃんとカメラマンとビデオマン(?)を雇うべきだったと反省してます。
まとめ
悪運だったという言葉で片づけたいけど、ほぼただの準備不足なので一生に一度だと思うともっとちゃんとしたほうがいいのかも、といろいろ後悔と反省。 翌日に届いたウェディングドレスを着てカメラマンと共に後撮りをする予定なのでそこはちゃんとケチらずにいきます。 とりあえずエストニアでの結婚はひとだんらく、これからは日本へ報告的婚姻とエストニアでの名字変更が待ち構えています。

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