雪が溶けたら楓の樹液が出る

楓の木。エストニアでは「雪が溶けると楓の樹液が流れる」と言われ、大体3月あたりに採取する。

私の家の近くにももれなく楓の木がある訳だけど、例年あまり取れず…だからと言って今年も諦める事にはならないのでとりあえずドリルで掘ってみる。

なんと木屑が少し濡れている!ということで、今年は少しだけ期待できそう。樹液がちゃんと出ている。

その辺にあったケーブルの余りと空のペットボトル、蓋に穴を開けて管を通して完成。

DEPOとかに行けばちゃんとした樹液採取セットが売っているはず…今年こそ買いたいとは思っている…

3時間でも100mL出てなさそうなので、もう少し後(4月頃)に採れる白樺樹液とはまた違う。そもそも元々出づらい個体なのもあるかもしれない、樹齢だとかね。

これを煮詰めるとメープルシロップになるんだけど、そこまで集めるのは物理的に厳しいかも。うーん、他の楓の木も見てみようかな。

とりあえず私の本命は4月の白樺樹液なんだけど、こういう季節が感じられる旬のものはなんだか楽しいな。もちろんたくさん取れたら冷凍して長く飲めるけど、新鮮なものを少し味わうぐらいが好き。ほんのり甘い、水。

追記(2026/03/19)

流石に失敗したのでちゃんとセットを買ってやり直したという記事を書きました。あとメープルシロップも出来ないらしい。

Comments

コメントを読み込み中...

コメントを残す

返信先:
0/2000文字