前回の投稿からおよそ一ヶ月、エストニアは春と冬を反復横跳びしてたのでなかなか畑を作ることが出来ず(夜に氷点下行くと土が凍っちゃうからね)
やっと春らしい日が続き最低気温も安定してプラス気温になった今こそ畑を作ることに。

正直ミルク缶栽培が限界を迎えつつあったので早く植え替えたかった。エッというかこのサラダ(葉っぱ)はもう完成なん?食欲そそられないな

あんまり分かってないけど大体の手順。
- 耕運機で土を耕す
- 残った材木で枠を作る
- 雑草や石を外に出す
- 買ってきたちょっと良い土を入れる
- もう一回耕す
- 種または苗を良い感じに植える
蒔いても発芽しなかったのもあるし、根が弱そうなのは植え替えされずに捨てられるし、人間の手が加わった自然界も結構厳しいなと思うなどした。
苗は多少萎えてても根っこが強そうなら大体大丈夫らしい(義母談)。真っ直ぐ育つようにちょっと深めに植えてた。

本当は温室にしないといけないんだけど、まだ買えてないので布みたいなのを上にステープラーして完成。水を通すからそのまま水やりできるけど内側は暖かいらしい。
我が家の家庭菜園リスト
小さい方
- いちご
- にんじん(種)
- ビーツ(種)
大きい方(温室予定)
- おくら
- 枝豆(種)
- 紫蘇(種)
- サラダ(種)
- きゅうり
- トマト2種(Malle/Tolstoi)
トマトはエストニアで改良された有名な奴らしい。ちなみにまだ
- ズッキーニ
- かぼちゃ(Hokkaido)
が種で控えてるのでどうしようかな〜もう場所がないな〜。あと紫蘇(種)の余りも室内で水耕栽培?してみたい。

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