うちの3歳長男がいよいよ明日から保育園へ行く。
枠を確保
結構長らくの間、アンチ保育園の夫を説得し続けた。多子家庭ゆえか兄弟みんな自宅保育で、なぜか夫と義妹は越境通学のためにeelkool(プレ小学校)は必須だったらしい。
私は3歳までの自宅保育には賛成だったけど、それ以降は社会生活の練習のためにも託児所(lastehoid)なりどこかに行って欲しくて。週2とかでいいから少しずつ同年代の子と遊んで欲しいな(夫は兄弟がたくさんいたけどうちには2人しか子供がいないでしょ)としつこく話していたら、なんとか上手く話がまとまり枠の確保と見学までこぎつけた。
夏にすんなりと近所の保育園の枠を確保できたものの、ちょうど一枠しか空きがなかったらしいので田舎でもギリギリなのかもしれない。タリンは保活が結構大変なのだとか?(生まれたらすぐ保育園に応募、みたいな)
保育園見学
夏は保育園が休園だからとのことで、見学に行けたのは8月半ば。保育園準備って聞くと日本のイメージで結構大変かと思っていたから「そんなにギリギリで大丈夫なのか?」と不安があったけど結論杞憂に終わった。
夏だからか子供は少なくて自由に遊んでいた。グループで何か一緒のことをするとかでもなく、各々が好きな遊びをしていた。先生も優しくフレンドリーな感じ、割と新しい建物も広くて綺麗、全体の雰囲気が良かった。夫も終始いい意味で驚いていた。
エストニアの保育園知識ほぼゼロの親なのでたくさん質問させてもらい、水筒だとか布団だとか色々新調するのかと思っていたら、「替えの服と内履き(サンダル)」ぐらいしか要らないらしい。あと朝昼夕と3回食事が出るのも凄すぎる。
準備
見た目がぼろぼろしているのは良くないなと思ってサンダルの他に靴やら細かい服(靴下、下着)などを買った。コスパ的に強いNextを信頼している。長靴はMagaziinで買いたい。
あと、別にやらなくてもいいけど替えの服を入れる袋に名前の刺繍をした。
親の気持ち
保育園見学は一緒に行ったし、なんならオモチャも遊ばせてもらって「帰りたくない!」とまで言っていたけど、実際にお友達と一緒に過ごす生活がどうなるのか正直なところ全然想像がつかない。保育園に行くことは説明してるけど、まだまだ理解出来てるのかもよく分からない。出来ることなら透明人間になって1番近くで見守りたい。
保育園、学校…と長い時間を家庭外、社会の中で過ごすようになるから育児も一区切りついてしまったのかな、と思う。子供の成長は本当にあっという間で寂しい気持ちはあるけど、同時にこの数年でここまでたくさんのことが出来るようになったことが誇らしい。大自然の中で超絶自由に過ごし、悪意も何も知らずに家族にたくさん愛されて育った息子、これから先生や友達と上手く仲良くできるといいな。
そして次男が保育園に入るまで、一人っ子のように自宅保育を楽しみたい。生まれた時から一緒にいるお兄ちゃんがいないと寂しいかもしれないけど、休日にたくさん遊ぼう。
必要に駆られて保育園に入れてる訳ではないので本人の意思を尊重しつつ、一緒に慣らし保育を乗り越えたい。いや〜〜〜親の子離れチャレンジでもある、ね。

Comments
コメントを読み込み中...
コメントを残す