たまたまラジオを聞いてたら、どうやらkeelesõbra programmというものがあるらしい。直訳すると言語友達プログラム。政府後援?のIntegratsioonが提供している。エストニア人とエストニア語を学びたい人のペアを作り数ヶ月に渡って会話練習をするというプログラムで言語学習者はB1以上の会話力が求められる。
Integratsioonは無料エストニア語レッスンも運営していて、以前書いたエストニア語レッスンもここで受講させてもらった。ありがたすぎる存在。
でも年に一度(二月)しか開かないということで、ラジオを聞いた夏に登録オープン日をリマインダーに入れた。無料エストニア語レッスンを受けた事があるので、ここのオンライン争奪戦が結構タイトなのを知っている。
流れ
登録(2/9 7:00am-)
リマインダーは即時通知じゃなかった。2時間後ぐらいに気づいたので、急いで登録へ。まだ空きがある!これが無料レッスンの方だったら確実に最初の3分ぐらいで埋まっていたはず。
Googleフォームで結構色々書いた。「語学レベル」「コミュニケーション媒体」「空いてる時間」「興味」「なんでこのプログラムに参加したいのか」など、最適なマッチを作るのに必要らしき情報を埋めていく。
レッスンに比べて知名度がそこまでだからか数分で埋まる事はなかったけどおそらく当日中には埋まっていたっぽい。
ちなみに私がファームを埋めたのは9:21なので登録開始から2時間半近く経っていた。
登録完了(2/12)
数日後「登録ありがとう!今マッチング作業をしているよ!2/17以降(遅くとも2月中)にあなたのメンターを探すよ!もし見つけられなくても連絡するからね!」という旨のメールが届いた。
(あっ見つけられない事…あるんだ…)とちょっとだけビビりつつも気長に待つことにした。
マッチングのお知らせ(2/18)
最短マッチングの翌日、私のメンターが見つかった。といっても情報は名前しかないので、女の人っぽいということしか知らない。
「あなたのメンター、〇〇さんが連絡するよ!最初のミーティングがどうだったか教えてね。1週間以内に連絡が来なかった場合も教えてね。」というメール。私から連絡する手段がない(下の名前しか知らない)ので、気長に待つ。
まとめ
2/22現在、連絡はまだない。平日だったから忙しかったのかなと思っていたけど、もう日曜日になってしまった。マッチした上ですっぽかしパターンもありえるのでは?と不安を覚えるものの、結局人と人の交流なので運営団体がどうこう出来る訳でもないだろうし、それはそれで運命だと受け入れるしかない(そもそもボランティアだし)
これからどうなるのか分からないけど、期待はほどほどにあと数日待ってみよう。ラジオなど体験談はケッコー楽しそうなので、うまく付き合えたらいいなと思う。

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