家庭菜園始めました

いつのまに4月、春(といってもまだ気温は一桁前半)、植物を育てるのにぴったりの時期。大体のものは4月ぐらいに植えるんだけど室内で育ててからいい感じのサイズの芽を外の畑に移すらしい。寒いもんね、昨日なんて氷点下4度まで下がって庭に氷張ってたよ。

種を買う

適当なホームセンターに行けばヨロシ〜!出不精な私はネットで「〇〇 種」と調べて買った。 オクラや紫蘇、枝豆などエストニアのスーパーで見かけないモノが作りたい。あと好きだけど高いアスパラガス。新鮮なのが食べたいから葉物。まあ正直こっちの気候で育つか知らんけど!!!!そもそも大体のものは温室育ちだからね〜〜〜日本の夏に簡単に育つトマトとか。

種の袋に「育て方」みたいなのが買いてあるんだけど、エストニア語はまだ信用できるじゃん?おそらく輸入されたであろうドイツ語バージョンの場合は、本当に植える月とか信じていいのかなって不安になる。流石にドイツよりエストニアの方が寒いだろう。あとなんで月がローマ数字?

ミルク缶に穴を開ける

プランターが無いので、次男を育ててくれた処方箋の粉ミルク(アレルギー用)を再利用する。これを捨ててない旦那に驚きなんだけど、物を溜める性質があるので驚いてはいけない。たまにこういう再利用出来るからゴミ屋敷みたいなガレージには目を瞑らないと…(本人曰くゴミじゃないらしい)

と、話が逸れてしまったけど、粉ミルク缶は金属で丸くていい感じ。でも下に水が流れる機構がないと腐ってしまう?ので、ドリルで適当に9箇所ぐらい穴を開けて完了。

買ってきた土を入れる

普通に庭の土を掘る気でいたけど、ちゃんと買ってきたのじゃないとダメらしい。ふかふかしてるし栄養たっぷりなんだろう(知らんけど) うちには大きいショベルしかないので、子供の砂遊び場からスコップを拝借して長男と詰めた。次男は隣で熊手作業をしていた。

下は壊れた収納ケースの蓋。なんで捨ててないの?と旦那に聴きたくなるお口はチャック!また水が流れていかなければ良いので、不恰好でもOK。

日の当たる室内で水やり

室内に運んで適当に水をあげる。普段あまり使用していない部屋で寒かったので久々に床暖房も付けた。

わざわざ爪楊枝とマステで簡易ネームプレート的なものを作ったけど、普通に缶の部分にマステ貼ればいいことに気づいた。

感想

ここで今更出す本質情報なんですが、私はサボテンを3回枯らせています。家庭菜園出来るのか?偏食児の食育も兼ねてやる気だけはあるのでうまく育ってほしいな………(切実)

まだ届いてない種と5月以降に植えるもの、土に直接植えるモノあるので俺たちの家庭菜園はまだ始まったばかり!!!!

Comments

コメントを読み込み中...

コメントを残す

返信先:
0/2000文字