平日はほぼ毎日義母にご飯を作ってもらってる(ありがたい)ので、どんなものを食べているかシェア。義母は定年まで学校の給食作っていた料理好き。調理師の学校にも行ってた。
エストニアの家庭料理は基本的には肉とジャガイモ。歴史からドイツやロシア(スラブ)と似ているかも?

エストニアでも食べるグヤーシュ。スープではなくシチューっぽい。

結構よく作るひき肉ソース。子供も食べやすい。 サラダは塩とかサワークリームとか。日本みたいにドレッシングはあんまり主流じゃない?

ühepajatoitは直訳するとone pot foodなので要はポトフ。kaalikas(ルタバガ)を入れる。カブっぽいけどなんか違う。塩だけみたいな優しい味で妊娠中も食べれる。 これに砂糖と醤油入れたら肉じゃがだな〜と思いながら食べてる。

スラブ料理代表みたいなボルシチ、エストニアでも漏れなく食べる。牛肉が正式らしい。

店で売ってるシュニッツェル(要はカツ)。これはオーロラソースっぽい何か。ピクルス入れがち。

ザワークラウト(サワーキャベツ)っぽいサラダとビーツサラダ、ローストチキンとポテト。 にんじん玉ねぎジャガイモと肉を入れたオーブン料理みたいなのも結構よくある。

ひき肉マカロニ。シンプルで子供は食べやすい。肉は欠かさない。

これもローストチキンの日。ローストチキンは当たり前だけど丸鶏だからたくさんあって男たちは喜ぶ。 にんじんサラダは私が作った卵と鰹節を入れたのを真似たもの。

ローストポーク。全部オーブンで、マヨネーズかけたりサワークリームかけたり人それぞれ。
ビーツもロースト出来るらしいと同僚から聞いて作ってもらった。蜂蜜入れたやつ、めちゃくちゃ美味しかったけどちょっとくどかった。でもおすすめ。

サリャンカ。エストニア語では実はseljankaだけど多分ロシア語の方が有名。ピクルス、オリーブ、サラミ等の塩漬けしたものがいっぱい入ってて美味しい! 私はボルシチより好きでリガのクリスマスマーケットで食べたサリャンカが忘れられない。

ふかしたじゃがいもとひき肉ソース。ひき肉ソースは頻繁に出る。 時間が経ったじゃがいもは美味しくないということでバターで炒められたりしている。日本だと古いご飯をチャーハンにしたりお茶漬けにしたり…するよね?

これは多分pihv?いまいちkotletとの違いがわからないけど、ハンバーグ的なお肉。

おそらくkotlet。おそらく前にふかしたジャガイモが再利用されて卵と炒ってある。
番外編

夫が作るご飯。大体フライドポテトとソーセージ。こういうのが美味いのは知ってるけど日本人の私はまだ若干困惑してしまう。
まとめ
欧米らしく肉と芋!日本の家庭料理のようにちまちま凝ったものは出てこないけど、共働き云々考えたら料理はこれぐらいが良いんだと思う。でもじゃがいも剥くのはめっちゃ大変。
あと基本が塩胡椒ぐらいのシンプルな味付けなので、日本人の舌に合う(間違いはない)と思う。ただサワークリームとディルが頻出なのでその辺苦手だと辛いかも。私はディルが苦手なのでちょっとしんどい。サラダはきゅうりとトマトが多い。サワークリームと塩で和えたやつ。私はトマト絶許の偏食なので食べない。
スープ系の写真がないけどスープもよく出てくる。ローストした肉の残りが入ったチキンスープとか。日本と違って基本的にスープがメイン(単品)になるので、芋やらマカロニやら炭水化物もしっかり入って腹持ちがいい。
私が作る時は大体米なので「子供がたくさんいた時は毎日たくさんジャガイモ剥いてたし、米は楽で良いな!もっと早く知りたかった!」と言ってた。
あと体のデカさはタンパク質なんだな〜と肉を見て思う。丸鶏やキロ単位のポークが毎日のように出てくる。サワークリームやヨーグルト系のデザートも含めて乳製品もたくさん食べるし、子供も大きく育ってほしいな………

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