かなり短いからサクッと読めた。淡々としている。150ページ。コレも異常者の話だった。普通が分からなくて擬態した結果のコンビニ人間。自然と周りに似てくるっていう部分はすごく納得するけど、新しい発見では無いので、またしても不完全燃焼な感じ。
主人公の異常性はともかく害はないんだしさあ…むしろ普通以外を認められない周りに「えー」と落胆してしまった。実際こんなものなのかもしれないけど、この人ぐらい「変」に突き抜けてたらわざわざ突っかかるようなこと言うか?平和にコンビニバイトして生きてりゃいいじゃん、と思ってしまったけどそんなんじゃこの本の中身の9割無くなっちゃうもんな。ちょっと変な人なんていくらでもいるし、別にいてもいいだろう。
結局何も刺さらなかった。まだ読書へのパッションが全然湧かない。もっとハッピーな物語が読みたい、ハピエン厨なので。漫画は割となんでも好きだけど、一本の映画なら良い人しか出てこないwholesomeなストーリーが好きだ。というか悪い人や馬鹿な人が出てくるとイライラしてしまうせいで、子供向け映画に落ち着いてしまう。はあ、もう少しチャッピーは精度を上げて本を勧めて欲しい。

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