Häid Jõule! 宗教色ゼロのエストニアでクリスマスを祝ったりしました。12 月初めに旧市街のクリスマスマーケットに行ったり 24 日は家族団らんといきたいところですがコロナの状況があまりよろしくないので集まったのは彼、妹、お母さん、甥、とわたしだけです。
クリスマスマーケットの様子
毎年クリスマスの一か月ぐらい前から旧市街でクリスマスマーケットが始まります。今年はコロナウイルスの影響もあって中止の議論もありましたが例年より小規模という条件でやることを決行したっぽい。わたしたちがいったのは 12 月の始めごろでした。
例年と変わった点は
- 店が少ない
- イルミネーションがしょぼい
- サンタが来ない代わりにホログラムの仮想サンタ
ぐらいな気がします。イルミネーションがしょぼいのは人を集まらなくさせるせいかな?

ちなみに 2018 年はこんな感じでした。
クリスマスツリーはもっとカラフルだったはずなので比べてみると結構シンプルになったと思います。 とはいえ今年もワインが飲めたりご飯が買えたり店は減っても売ってるものは大して変わらないのでヨーロッパのクリスマス愛を感じますね。正直あんまり変わってない気がする(心の声)
動画も撮ってみた
新しく YouTube も始めたので是非合わせてご覧ください。動画だとより雰囲気が伝わると思います。今年はやたら暖かくてなかなか雪が積もらないのも珍しいので、レア度が高いクリスマスマーケット!クリスマスは家族団欒
クリスマスイブは彼の家族の一部で集まりました!毎回お母さんの美味しいごはんを食べる会になってるので漏れなく緩めの恰好をしていきます。
エストニア語だとクリスマスイブをクリスマスの土曜日と呼ぶ。めちゃくちゃ不思議。子どもはイブの夜にプレゼントがもらえる。

かなり伝統的なエストニア料理を揃えたようなご飯!クリスマスは血のソーセージにコケモモのジャムをつけて食べるのがエストニアの伝統らしいけれど偏食のわたしには不思議な味だったのでひと口だけ満喫して終了。他にはパンプキン、チキン、じゃがいも、サワーキャベツ、ビーツサラダ、そしてデザートもたんまり食べました。毎度ながらお腹が痛くなるまで食べる。そして眠くなりがちなのでソファで昼寝までしてしまう。彼氏の実家のリビングのソファで寝る女、なかなかいないと思うんだけど食べ過ぎて眠くなるのループからはなかなか抜け出せないので誰か解決策を教えてください。
ロシアはクリスマスが一月なので、ロシア系エストニア人となると祝う日が変わる。シベリア出身のお母さんは昔は一月に祝っていたけど今はエストニアに合わせた 12 月に祝ったりする。
クリスマスはもちろん家族の日なのでみんなでプレゼント交換。わたしとレナルトは最近 3D プリンタを購入したのでクリスマスはなしにしようと合意したんだけど、まさかわたしまでお母さんと妹からプレゼントをいただいてしまったので、お返しなににしようか考え中です。ちなみにお母さんには生地をこねる機械をあげました。
クリスマスの YouTube は準備中なので気長に待っててね~!!!!(訳:いつになるかわからないからサブスクライブしてね)動画編集は地味にめんどうくさい作業だと思ってます。
あとブログのデザインが少し変わったの誰か気づいてくれた?そんなこんなでみなさんメリークリスマス、よいお年を!

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