明けましておめでとうございます!日本語でも英語でも全然出てこない衝撃レシピに出会った正月となりました。義母飯をちゃんと記して共有していきたいので義母飯というタグを作ってみました。これから活用できるといいな。
レシピ
材料
- 水
- カシスの枝*(mustsõstravarred)
どう見ても枝なんだけど、oksad(単数 oks)ではなくカシスやラズベリーには varred(単数 vars)を使うらしい。調べたら茎だけどどう見ても枝なので枝と書きました。
手順
- 枝を折る
- 折った枝をお湯の入ったピッチャー(耐熱)に入れる
- 10 分ぐらいそのままにして枝が底に沈んだら完成
文字だけだと簡単レシピ!だけど見た目がなかなか凄いので写真もあげておきます。

この枝をティーにするにはちょっと責任が重すぎるんじゃないかって思う。
入れた直後

「沈んだら完成だよ」って言ってたけど本当に沈んだ。色も少しだけ出てる感じ。

感想

味はあまりにも枝で私は苦手だったので数口で諦めてしまった。苦いと言うわけでもないんだけど木の味がする。”Sul on midagit jama maitsega”(味覚おかしいよ)って義母に言われたの面白すぎる。いやでも本当に見た目通りの味で… 旦那も義母も美味しく何杯も飲んでました。葉っぱならまだ良いんだけどなあ…
日本語でも英語でも調べても全然出てこなくて一瞬騙されたかと思ったけど、エストニア語でレシピ記事がヒットしました。疑ってごめん。義母の言っていた通りラズベリーの枝なんかでも出来るようです。

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