白樺樹液を採って飲む

昨日の夕方17:00時ごろに設置した白樺樹液採集セット。この木は割と何年も信頼と実績のある美味しい白樺樹液を出してくれる。

設置して二時間で2リットル以上溜まってるので、一時間あたり1リットル以上ダバダバ出ていることになる。このペースで溜まると朝まで待つのか?と不安になりつつも寝た。漏れるのか?破れるのか?落ちるのか?

パンパンの樹液

朝起きるとパンパンになっていた。軽く10リットル以上。午前10時過ぎだったので流石に一時間に1リットルは出ていない(もしかしたら漏れてたかも)っぽいけど、それでも先々週頃の楓の樹液と比べるとめちゃくちゃ速い。

試飲

昨夜時点でこの勢いなら知ってるべきなんだけど、うちには入れるものがないのでとりあえず鍋やボウルに入れた。もちろん長く置いとくと色々危ないのでボトルに入れて冷凍庫へ。すぐ飲む分は冷蔵庫で良いんだけどね。

見た目は透明で綺麗。あと外から持ってきたばかりなので冷たい。

そのまま飲む

樹液を飲むたびに「水だ…」って思うんだけど、白樺はちゃんとほのかな甘みを感じる。あとしっかり冷たいからか美味しい気がする。

義母が「こんなに樹液が出ているのにわざわざ水を買うなんてもったいない!」と言ってて面白かった。

コーヒーに入れる

コーヒーマシンに入れて白樺コーヒー。ツイッターで見たやつ。私は飲まないけどまろやかになってかなり美味しいらしい。

酒を作る

エストニアで聞くサイダーは炭酸ジュースのことではなく3%ぐらいのお酒。学生時代の飲み会でチューハイ的な立ち位置にいた(女が飲みがち)。

この白樺樹液にクエン酸とレーズンを入れると良い感じにサイダーができるらしい。あと生米入れても云々すると、なにかしらのアルコールが出来るらしい。昔は干し草を作る夏に飲んだんだとか(そんな時間かかるの?)。

うちは酒飲みがいないので作らないけど、エストニアでは家庭でお酒造りは結構よく聞く(合法の範囲)ので、もし興味がある人はぜひ作ってみてほしい。

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