読まなくてもいいあらすじ
クリスマス料理でローストビーフを作ろうとしたけどエストニアにそんな牛肉の塊は売ってない!でも既に牛肉の気分になっていた私たちは諦めてステーキ(25ユーロ/キロ)を買うほかなかった!オリーブオイルを塗り込んだりアルミホイルで予熱調理など予習して柔らかいステーキを目指すも固すぎて食べるのを諦めた!
そうして私たちは料理人の義母に「なんとかこの牛肉を救ってください」と嘆願するのだった。
お肉どうする?
エストニアではあまり牛肉は使わないんだけど、入れるとしたらボルシチ、グヤーシュ、ストロガノフなど…
せっかくのビーフだから「ビーフトロガノフ」をリクエストした。ボルシチも家だと鶏でも豚でもなんの肉を入れてもいいけど、正式なボルシチは牛肉らしい(義母談)。
ビーフストロガノフ完成

次の日作って持ってきてくれた。正直何から出来てるのか全く分からない。ここまで情報量ゼロの料理ブログ怖すぎる。マッシュポテトと食べる。美味しい。
雑記ブログとはいえ多少の申し訳なさがあるので、一応エストニアのレシピサイトにあるビーフストロガノフのリンクを貼っておきます。
唯一分かったのはビーフストロガノフにはピクルスが必須ということ。ビーフストロガノフにピクルスで調べたらフィンランドって出てきたから、おそらくエストニアとフィンランドではこの食べ方をするのかな?少なくとも私の想像するビーフストロガノフにピクルスは入ってなかったからびっくりした。

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