我が家で話す言語は基本的に3つ、日本語とエストニア語と英語。英語は主に夫婦間で使っている。親子のコミュニケーションに非母語を混ぜたくないけど二つの母国語を話せるようになってほしいので OPOL メソッドをすることにした。
OPOL は One Parent One Language の略で親がそれぞれ一つの言語を決めて子供に話しかける。混ぜないのが肝らしい。共通で話したり言葉を混ぜないことは難しいけれど、私 → 子供は日本語、夫 → 子供はエストニア語を使うように心がけている。
ハーフだから「英語話せないの?」ってよく聞かれるけど、フツーになんも話せない。そもそも教えてないし。英語は共通言語だけどルーツに関係ないし、互いの国でマイナー言語になってしまう母語の確立を大事にしたい。
発語メモ(1 歳 0 ヶ月〜11 ヶ月)
スマホでメモ取ったり後から見返したり適当なので月齢は目安。日本語・エストニア語混在。
1y0m
- まんまん/ごはん(まんま)
初めての言葉はご飯。エストニア語でも日本語でも同じ意味なので、環境的に覚えやすかったのかもしれない。
1y2m
- ママ/ママ
- Aitäh/ありがとう(物を渡す時)
大人は全員ママだった。周りが物を受け取る時に「Aitäh(ありがとう)」と言っていたため、「渡す= Aitäh」と覚えた。
1y4m
- こっこー/鶏
- わんわん/犬
- やいやい/ばいばい
毎日のように鶏に会いに行っていたので、早い段階でコッコーと呼べるように。
1y5m
- ねんね/寝る
- くっく/靴
- Lill/花
- なな/バナナ
- Leht/葉っぱ
- あっぱ/葉っぱ
身の回りの物や発音しやすい語が中心で少しずつ発語が増えてきた。日本語/エストニア語に優位差はなく、発音しやすい単語を進んで言っている印象がある。
まとめ
一歳過ぎてちらほらと出てきた発語。爆発はないけど理解できる言葉もちゃんと増えてるのでしっかり成長!私も夫も臨海期以降に外国語を習得しているから、言語区別のない発語を見て二つの言語で育つ感覚はどんなものだろうと思う。

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